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中国茶(ポットでお出しします。3・4人でお飲みいただけます。)


凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)(青茶)

・・・・・  900円

阿里山烏龍茶(ありさんうーろんちゃ)(青茶)

・・・・・  900円

東方美人(とうほうびじん)(青茶)

・・・・・ 1,000円

普洱茶(ぷーあーるちゃ)(黒茶)

・・・・・  500円

龍井茶(ろんじんちゃ)(緑茶)

・・・・・  600円

玫瑰紅茶(めいくいこうちゃ)(紅茶)

・・・・・  600円

茉莉花茶(じゃすみんはなちゃ)(花茶)

・・・・・  750円

桂花茶(けいかちゃ)(花茶)

・・・・・  750円

 

中国茶を召しあがれ

中国茶は大きく6種類に分類され、生葉を加熱することで酸化酵素を抑えた「緑茶」、微発酵の「白茶」、半発酵の「青茶」、緑茶を固めて自然発酵させた「黒茶」、全発酵の「紅茶」、花を混ぜた「花茶」があります。当店で飲める中国茶を紹介します。

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凍頂烏龍茶(青茶)

台湾南投県鹿谷郷の凍頂山で生産。透明かつ芳醇な香り、まろやかな舌触りをもちつつ、すっきりとした後味はやみつきの美味しさ。飽きが来ないお茶であると同時に不動の人気を誇る烏龍茶です。この味と香りを染み込ませる独特の製造方法は手が込んでおりなかなか複雑。まず、摘んだ茶葉を日の光に当ててしおらせ、また当ててはしおらせて、という作業を繰り返し、葉の水分を徐々に蒸発させます。この過程で発酵が進み、香りが発生します。そして釜入れし、乾燥させ、さらに茶葉を布に包んで根気よく揉み続け、最終的に茶葉の水分が6~7%になるまでしっかり乾燥させるのです。それによりころころと小さな豆のように固まったお茶に形作られています。

阿里山烏龍茶(青茶)

台湾阿里山で生産。台湾の中部に位置する海抜1400mほどの阿里山山脈は、高度、気温、湿度、土壌など烏龍茶の栽培に最も適した地域です。寒暖の差が激しく、霧も立ちやすい高山では、茶葉が鍛え上げられ、養分を蓄えて、上質なお茶が出来るのです。そんな好条件の土地で、丁寧に栽培された阿里山烏龍茶は、華やかでフレッシュな香りと、爽やかな味わいがあり、台湾の高山茶のなかでも高い人気を誇ります。

 


東方美人(青茶)

台湾新竹県で生産。フルーティーで甘い香りとダージリン紅茶のような高貴な味わいをもつ青茶です。大英帝国のビクトリア女王に愛されたお茶として知られ、「オリエンタルビューティー」と評されたことからこの名が定着したと言われています。独特の香りはウンカという小さな虫の作用です。ウンカは稲を枯死させる害虫「こぬかむし」として知られますが、ウンカに噛まれた茶葉の若芽は、その分泌物を受けて成長を止めるため、生葉のまま発酵させることができるのです。微妙に歪曲して若葉のまま発酵した茶葉は、真夏の暑い時期に手摘みされます。それを紅茶になる一歩手前、65~70%まで発酵させることで、紅茶とも烏龍茶ともつかぬ絶妙な味わいが生まれます。

普洱茶(黒茶)

雲南省南部普洱山で生産。5~8年寝かせた餅茶を麹菌によって発酵させ、砕いたものです。深みのある濃い味ですが、まろやかな独特の風味を有します。酒毒を消す、消化を助ける、胃の健康を保つなどのうれしい効果も期待でき、飽きの来ない美味しさで、飲み慣れると常用したくなるはず。冷めても美味しくいただけます。 

 

 

龍井茶(緑茶)

浙江省杭州西湖産。中国を代表する緑茶です。日本の緑茶との違いは「釜炒り茶」であること。200℃に熱した鍋で炒って作ります。茶葉を摘んだら酸化・発酵を待たずに熱処理をすることから、深い旨味があり、豆のような香りがします。渋みが少ないので、水出しでもすっきりと旨味を味わえます。台湾では多くの人が成人病予防として龍井茶を飲んでいるそうです。


玫瑰紅茶(紅茶)

メイクイ(バラ科のハマナス)の香りを茶葉に移し、きれいなピンク色の花びらを散らした紅茶です。メイクイの優雅な香りと、紅茶のまろやかな味わいが美味なる調和を奏で、くつろぎのひとときにぴったり。

 

 

 

 


茉莉花茶(花茶)

緑茶にジャスミン(茉莉花)の香りを移して作るジャスミンティーは、中国でも最もよく飲まれているお茶の一つです。お口の中をさっぱりさせ、香りも楽しめるとあって食前・食中・食後と、いつでも気軽に飲めるのが人気の理由。ポットの中で茶葉が花のように開きます。

 


桂花茶(花茶)

道を歩いていると、どこからともなく香る甘い匂い。つい鼻をヒクヒクさせながら歩いていると、生け垣のキンモクセイに行き着いた・・・。そんなささやかで嬉しい驚きをもたらしてくれるキンモクセイの花の香りを茶葉に移して作られています。ポットの中で茶葉が花のように開きます。

 

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