Home > 店主の趣味 > 「我が家のさぼてん紹介」シリーズ(1)

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日当たりの良い畑に作られたさぼてんたちの家

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数百鉢のさぼてんたちが育てられています

 

Laughing我が家のさぼてん紹介シリーズ1「アストロフィツム属」

Laughing我が家のさぼてん紹介シリーズ2「フェロカクタス属」

Laughing我が家のさぼてん紹介シリーズ3「エキノカクタス属」

Laughing我が家のさぼてん紹介シリーズ4「エキノフォスロカクタス属」

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アストロフィツム属は日本語では有星属。肌についている星のような白点からこの名がつけられたのでしょう。この属には兜類、鸞鳳玉類、瑞鳳玉類、般若類の4つがあります。順に紹介していきます。

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兜の特徴は端正で安定感のある形態にあり、人気のある種属です。また個体差が大きく、それぞれが違った顔をしているのも特徴の一つ。これは稜数8、地肌に白点がついているごく標準的な兜です。

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これは6稜に稜変わりした兜。他に5、7、9、10稜のがあります。記録では13稜というのもあるそうです。

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これは白点が密になっているもの。地肌がほとんど見えなくなっています。

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こんなのもあります。私はこれを見るとなぜかタイガーマスクを思い出してしまいます(笑)。

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反対に白点のないもの。しかも7稜です。このような白点のないのは瑠璃兜と名付けられています。

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アレオーレ(毛疣)の大きい瑠璃兜。

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サッカーボールのようなへんてこ兜。

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斑入りの瑠璃兜。斑入りとは部分的に葉緑素が欠如または不足して、植物の葉や茎などに黄色や紅色の模様が現れたものです。きれいでしょ。

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こんなのもあります。

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こんなのもあります。

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これは兜に他の種類のさぼてんを交配してできたもの。名前は忘れてしまいました。

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きりがないので兜はこれを最後に。我が家にある一番大きな兜です。ヒトデみたいな形をしています。直径約15Cm。

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(おまけ) 数年前に実生した子ども達が大きくなって鉢からはみ出しそう。かわいがってくれる方、連絡いただければ差し上げますよ。

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鸞鳳玉

4稜だったのが途中から1稜増えました。

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白点がところどころ多かったり少なかったりして雲斑状になっているのは白雲鸞鳳玉

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恩塚さんという人が作出した白点のきれいな鸞鳳玉。氏の名前をつけて恩塚鸞鳳といいます。

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これも恩塚さんが入っているのかな。

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白点がないのは碧瑠璃鸞鳳玉といいます。

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鸞鳳閣

これは長く伸びるタイプ。70㎝くらいあります。

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瑞鳳玉(ズイホウギョク)

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群鳳玉(グンポウギョク)

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大鳳玉(タイホウギョク)

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大鳳玉やと思うんですが・・・

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黄刺大鳳玉(キトゲタイホウギョク)

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 雄鳳玉(ユウホウギョク)

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般若

般若のお面に似ていないけどなんとなくイメージが伝わってくる。

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白点のないのは「裸般若」というらしい。

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白点が白い雲みたいなんで「白雲般若」

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アメリカ南西部からメキシコ中部にかけて分布する刺の美しい仲間です。

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金冠竜(キンカンリュウ)

どうですこの素晴らしい刺。神様の創った芸術品ですね。

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 赤刺金冠竜(アカトゲキンカンリュウ)

金冠竜の赤刺版です。

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鯱頭(シャチガシラ)

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カルメン玉

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赤鳳(セキホウ)

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 神仙玉(シンセンギョク)

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これも神仙玉(シンセンギョク)

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刈穂玉(カリホギョク)

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真珠(シンジュ)

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白鳥丸(ハクチョウマル)

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偉冠竜(イカンリュウ)

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紅洋丸(コウヨウマル)

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白虎(ビャッコ)

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文鳥丸(ブンチョウマル)

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竜眼(リュウガン)

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これは光山(レウクテンベルギア属)とフェロカクタス属(名前は忘れましたTongue out)の交配種。

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黄彩玉(コウサイギョク)

フェロカクタス属はこれで最後にします。これはうちの温室で一番大きいさぼてん。直径約40㎝、重さは量ったことがないので分かりませんが一人では持ち上げることが出来ません。

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フェロカクタス属と同じく刺の美しい仲間がいっぱいです。

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尖紅丸

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太平丸

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花王丸

刺の先が尖っていなくて穏やかな感じがなのが気に入っています。

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金鯱

さぼてんの王者、金鯱です。直径40㎝くらいあり重くて刺が痛いので植え替えが大変。下は刺の白い金鯱。否、白いから白鯱かLaughing

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属名のエキノフォスロカクタスとは、刺と溝をもつさぼてんという意味です。数えたことはありませんが稜が30~150あるそうです。車のラジエターのような稜によって強光下の環境でも耐えられるようになっています。

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瑞晃竜

くねくねとうねった稜。

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剣恋丸

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竜舌玉

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竜剣丸

エキノフォスロらしくない種。稜の数が少なくうねりもありません。

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多稜丸

反対に稜がめちゃめちゃ多い。数えてみる?

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五刺玉

どうです、この素晴らしい刺。

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大角丸

この刺もすごい。

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槍穂玉

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血槍玉

ぶっそうなネーミング。

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雪渓丸

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雪渓丸の群生

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千波万波

エキノフォスロの中では人気の高い種。稜も多い。

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千波万波

アレオーレ(刺座)が白い毛で覆われている珍しいタイプの千波万波。高かったんですこれ。

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振武玉

武士が刀か槍を振っているイメージのネーミングでしょうか。

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振武玉

エキノフォスロのトリはこれ。刺がめちゃめちゃ長くてかっこいいんです。気に入ってます。

「我が家のさぼてん紹介」シリーズ(2)へ続く

「さぼてんの不思議シリーズ」はこちら

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