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11月15日(月)、萬酉楼の広報部長でもあるK中学校校長小池氏からお誘いを受けPTA社会見学に参加させていただきました。アサヒビール西宮工場見学の後、南京町で昼食。その後立ち寄った雑貨屋さんでこの馬と目が合い、ビールの勢いも手伝って衝動買いしてしまいました。帰ってお店に置いてみるとなかなかいい雰囲気。小池氏、アサヒビールに多謝多謝です。(萬酉楼のビールはキリンですが・・・Tongue out

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チャーハンはプロの味がしました。エビチリは萬酉楼の勝ちやねTongue out

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12月18日(土)、料理の鉄人、程一彦先生が萬酉楼に来られました。

先生は中国料理界の重鎮で、TV番組「料理の鉄人」で陳建一氏に初めて黒星をつけたことでも有名。台湾料理店「龍潭(リュータン)」を今年の秋に閉じられた後も、関西学院大、灘高校、追手門学院等の特別講師、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等マスコミ出演、料理教室、ジャズライヴ出演、チャリティコンサートなどなど幅広い活動を続けられています。

先生には料理教室でお世話になり、それがご縁でいつも気にかけていただいています。今日は岸和田のスーパーで「程さんの春巻き」キャンペーンがあったということで、忙しい合間を縫って駆けつけてくださいました。「気になっていたのになかなか来れなくて申し訳ない」とのお声をかけていただき恐縮しました。

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黒いコートに赤いマフラー、いつもお洒落な程師匠。

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店内視察。冷蔵庫の中まで見てくれました。もっときれいに掃除しとけばよかったTongue out

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貴重なアドバイスを。ふむふむ。

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お店の前で記念撮影。眉を見てると親子みたい?

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おみやげに最近出された料理の本をいただきました。感激Laughing 

最後に面白いサイトを紹介。http://www.aheahe.tv/aheahe/tei/tei01.htmlへアクセス。間寛平氏との対談です。先生のお人柄がよく分かります。

 


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12月26日(日)、夕方東京で忘年会があり、上京途中、横浜中華街にある上海飯店で研修を行いました。といっても、美味しい料理でビールを飲むだけやけどTongue out。まずは餃子を注文。もっちりパリパリした皮とジューシーな餡の旨味がたまらないいろんな情報誌で絶賛されているのも頷ける。萬酉楼餃子も美味しいけどやっぱりちょっと負けてますねLaughing。続いて蟹玉。特別な材料を使っている訳じゃないけどこれがまた美味いんです。熱の入れ方が絶妙なんですね。それに酸味のきいたあんかけが実にマッチ。今回はカウンター越しの見学研修が出来なかったけど次回は間近で見て習得しよう。

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横浜・中華街の中央を走る香港路。テレビや雑誌で紹介された証を自慢げに張り出した有名店がひしめく中、「そんな下品なこと出来ないよ」といわんばかりにひっそりたたずむ店構え。店内はお世辞にもきれいとは言えないが出てくる料理は文句なしの一級品。これが上海飯店です。

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料理にかける秘めた情熱と客から注文を受けるときの無愛想さが魅力のマスター山崎氏。食材探求にも余念が無く、夜行バスで岸和田まで水茄子畑を見学にきたことも。今回はお会いできませんでしたが奥さんもとてもチャーミングな方です。

 


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4月28日(木)、K中学校の原氏が、お願いしていた銅鑼台を作りお店に持ってきてくれました。予想を遙かに超える出来映えに大感激。叩いてみると重厚な響きが店内いっぱいに広がります。

古来中国では、銅鑼は邪気を払い幸運を呼ぶということでお祭りや祝いの場には欠かせないもの。萬酉楼では、この銅鑼でお客様をお迎え、お見送りする予定です。

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総欅の見事な構え。屋根の反りがいいでしょ。


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正面には貘(中国の伝説上の動物。体は熊、鼻は象、目は犀、尾は牛、脚は虎にそれぞれ似ているとされるが、昔に神が動物を創造した際に、余った半端物を用いたためとされている。)の彫り物が、


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裏面には獅子(中国の伝説上の動物。ライオンが元になっている。)の彫り物がついています。これはだんじり製作所・U山工務店の七野さんに無理を言って頂いたもの。